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11月7日配信「高い次元へ発想変換することの大切さ(その2)」占部正尚

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□ 講師道錬成道場『雙志館』通信 -2016年11月7日-

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■ワンポイント・エッセイ
「高い次元へ発想変換することの大切さ(その2)」占部正尚

 ホテルで食べたクロワッサンが固いことに不満を覚えた私に
対する「日頃、美味しいクロワッサンが買える近所の店に感謝
しましょう」という“次元の変換”でのコメントは、心に響き
ました。
 なぜなら、文句ばかり言っている未熟な自分に対し、高いレ
ベルの新たな視点を教えてくれる有難い言葉だったからです。
 さて、職場で「企画の仕事をしたいのに、営業の現場で働か
されている」といった不満を持つ社員に対し、“状況の変換”
や“行動の変換”で言葉がけをして、モチベーションを逆に下
げてはいないでしょうか。
「営業で成果を出せないやつが、企画で成果を出せる訳がない
だろう」という言い方は、“状況の変換”に失敗した例です。
おそらく相手は、「自分には企画の才能があるのに」と余計に
不満を募らせることでしょう。
「今は修行の身と思って、まずは営業に打ち込め」という言葉
は“行動の変換”に相当します。打ち込むという行動によって
未来が開けそうですが、目指すレベルやビジョン、すなわち次
元が不明確であるため説得力に欠けます。
 次回は、“次元の変換”によって社員のモチベーションを上
げ、効果的に力(リソース=資源)を発揮できるリソースフル
な状態を作り出すための事例を紹介します。

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