水江 泰資(みずえ ひろよし)

研修講師、国際認定ファシリテーター

●講師として大切にしていること
『人は人と関わることで成長する』をテーマに、一貫して社会人の教育研修や人事コンサルティングを通じて、より良い組織づくりの支援を行っています。大学での講義も行っています。

担当する研修テーマは、階層別研修をはじめとした組織構造を維持するための基本的な知識やスキル習得のほか、組織を活性・変容させていくための思考法(ロジカルシンキング、システムシンキング)や場づくり(ファシリテーション)などの依頼が多いです。

登壇スタイルは、知識を教え込むレクチャー型から、参加者同士の対話などの相互作用を活用するワークショップ型などを状況に応じて使い分けています。

最近は、コロナ感染拡大防止の煽りを受け、リアルの登壇出講は減る一方、双方向オンラインや動画作成による研修ニーズが高まっており、講師業としても新しい時代に突入したのを実感しています。

自己研鑽として、最新の経営論や思考法から、洋を問わず古典に至るまで幅広い知識・教養に関心を持ち、参加者に常に新鮮な話題を提供できるよう心がけています。

プライベートでは、旅行や写真を趣味とし、四季折々のスナップを楽しむ、また、おしゃべりや飲み会など仲間との交流を通じて、人生の豊かさは人脈の豊かさであることを実感する、はたまた、子育てを通じて、理屈だけでは人は動かぬものだと教育の難しさに自身が日々直面する毎日を過ごしております。

●主な経歴
1992年 関西大学社会学部 産業心理学専攻卒業。同年、社団法人日本能率協会(通称JMA)に入職。プロジェクトマネジャーの経験を積む。

2001年 九州地域事業部へ異動。従来のピラミッド型組織から、複雑な組織形態を前提に実践的コンテンツを企画提案し好評を得た。九州地域事業部マネジャーに昇格。

2009年独立。企業や行政の研修講師を主軸とし、大学への出講、企業の採用支援も実施中。社会活動としてNPO法人日本ファシリテーション協会 関西支部支部長を歴任し活動中。ひょうご仕事と生活センター外部相談員も務めている。

●主な活動分野
現在、教育研修の企画・実施、ファシリテーター、大学での講義の3つを柱として活動しています。

<教育研修>
階層別研修(新入社員・職員~管理職)、考課者訓練(新任管理職研修)、各種思考法(ロジカルシンキング、システムシンキング)など

<ファシリテーション>
各種ワークショップ(問題解決、対立解消、新規創造)のファシリテーション支援、まちづくり支援、各種教育機関へのアドバイスなど。NPO法人日本ファシリテーション協会関西支部長としてファシリテーションの普及活動に従事。

<大学>
ロジカルシンキング、ファシリテーション(大阪経済大学 2012年から)
キャリア形成支援(追手門学院大学 2015年から)
その他単発にて、各種大学・専門学校での講義多数。

<資格>
IAF認定プロフェッショナルファシリテーター/IAF Certified™ Professional Facilitator (ファシリテーターの国際資格)

© 2021 講師道錬成道場『雙志館』