【師範】大嶋友秀 プロフィール

大嶋友秀プロフィール写真


大嶋友秀(おおしま ともひで)

研修講師、ファシリテーター、ビジネス作家

 

略歴

1959年京都生まれ。関西大学卒業後、窯業、人材派遣業、建築業、広告業界などで営業を経験。広告業界のデジタルコンテンツを制作する株式会社デジタルジャングルの取締役営業部長を経て、2005年4月、株式会社スピーキングエッセイの代表取締役に就任し現在に至る。株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)のパートナー講師。現在、武蔵美術大学3年(コミュニケーションデザインコース)。

 

研修実績

大嶋友秀プロフィール画像これまでの幅広い営業経験を生かした研修を実施。コミュニケーションスキル、プレゼンテーション研修、会議ファシリテーション及びファシリテーション実施からその研修。ワークシップ企画および運営。講師への指導、組織内インストラクター養成トレーニングなど、指導者への指導も行っている。官公庁、自治体に対しては、新入職員研修から階層別研修など、幅広い層に対して指導を行っている。また、マインドマップやグラフィックファシリテーションのトレーニングや実際のレコーディングも行う。

実績例は、経済産業省、特許庁、法務省、消費者庁、国土省国土地理院、自治体(青森県、栃木県、千葉県、神奈川県、さいたま県、長崎県、福岡県他)、各教育委員会、中小企業診断士協会、他企業や大学他。

社会活動として、非営利組織の中心メンバーとして関与している。たとえば、
・WCJ(ワールドカフェジャパン)企画運営委員(2010〜2011)
・日本ファシリテーション協会、東京支部運営委員(2003~2006)
・日本ファシリテーション協会ニューズレター副委員長および編集長(2014〜2019)
・ビブリオバトル普及委員(2014〜)
・IAF(国際ファシリテーターズ協会2018年アジア大会、グラフィックチームリーダー)
・team OPEN YOKOHAMA(ワールドカフェのファシリテーター)など。

また、非営利の国際救育機関、トーストマスターズインターナショナルの日本支部(ディストリクト76)に所属し、同組織におけるスピーチ大会には日本語部門、英語部門の両方に出場。これまでに75回のコンテストに出場し、全国チャンピオンに10回なる。(この回数は日本一、2020年9月22日現在)トーストマスターズクラブ向けのワークショップも積極的に実施し、過去27年の活動期間で100回を超えている(2020年9月の時点)。

 

 

著 書

   The World of Visual Facilitation

 

『即興スピーチ術』
(芸術新聞社、2020年11月)

“The World of Visual Facilitation”
(Visual Connection Publisher, 共著、2018年9月)

『スピーチと挨拶大事典』
(秀和システム、共著、2014年12月)

『朝礼のスピーチ』
(同文館出版、共著、2013年6月)

『すぐできる! 論理的な話し方』
(日本能率協会マネジメントセンター、2013年3月)

『マインドマップ会議術』
(ダイヤモンド社、共著、2009年、9月)

『ファシリテーションの道具箱』
(ダイヤモンド社、共著、2008年、3月)

『PREP法で簡単に身につく論理的に「話す」技術』
(日本実業出版社、2006年9月)

『心を引きつける 人に好かれる話し方』
(永岡書店、2006年9月)

『売れる「セールストーク」と売れない「説明」』
(秀和システム、2004年12月)

『相手を必ず納得させる「わかりやすい説明」のテクニック』
(永岡書店、2005年11月)

中国語、韓国語にも翻訳されている本もある。

 

雑誌執筆・取材協力

『新人管理職が身につけたい「職場のスピーチ力」向上講座』
(「企業実務」日本実業出版社、2019年3月号別冊)

『「伝わらない」を克服しよう~PREP法で論理的に話す』
(日本経済新聞、2016年8月23日(火)朝刊、p25「キャリアアップ」欄)

『「話し方」講座~伝わる話し方は”論理”が9割』
(「日経ビジネスアソシエ、2016年9月号)

『LPA(ライフ・プラン・アドバイザー)として知っておきたいファシリテーションのスキル』
(「ライフプラニング情報」日本コープ共済連・連載5回、2013年~2014年)

『相手との距離を縮める「ビジネス雑談力」アップ術』
(「企業実務」日本実業出版社、2014年6月号)

大嶋友秀

 

© 2021 講師道錬成道場『雙志館』